ブーム目前!?いま「哀愁の国」ポルトガルを旅するべき6つの理由

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ブーム目前!?いま「哀愁の国」ポルトガルを旅するべき6つの理由

ユーラシア大陸の最西端に位置する「哀愁の国」ポルトガル。お隣の観光大国スペインに押され気味で、やや存在感の薄いポルトガルでしたが、近年日本でも注目度が急上昇中。「ポルトガル旅行ブーム到来目前か!?」という様相を呈しています。

日本でも関心が高まってきたポルトガルの魅力、いまポルトガルを旅するべき6つの理由をお伝えしましょう。

・世界遺産が充実

大航海時代の栄華を今に伝えるリスボンのジェロニモス修道院やベレンの塔、シントラの文化的景観、ポルト歴史地区など、ポルトガルには15もの世界遺産があります。

ポルトガルの国土が日本の4分の1程度であることを考えると、この数はかなり多いといえます。(日本の世界遺産数は20)

ポルトガルはまさに、小さな国土に見どころがギュッと詰まった魅力あふれる国なのです。先史時代の岩壁画から大航海時代の輝かしいモニュメントにいたるまで、バラエティ豊かな世界遺産を訪ね歩けば、ポルトガルの豊かな文化と歴史を肌で感じることができるはずです。

・ノスタルジックな風景

首都リスボンや、世界遺産の街ポルトでは、坂の多い街並みに歴史的建造物が点在するノスタルジックな風景が楽しめます。

さらに、路地にはためく洗濯物、路上で魚をさばいて売る女性、町の洗濯場で楽しげにおしゃべりをしながら洗濯をする年配の女性たち…ポルトガルでは、先進国ではもう見られなくなった風景を今も目にすることができます。

ポルトガルの風景を眺めていると、どことなく懐かしい思いに駆られ、心がじんわりと温かくなるはずです。

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