NMB48の山本彩が、先日ソロデビューを果たし、11月2日のZepp Nagoyaを皮切りに、東京・札幌・大阪の4都市(5公演)でコンサートツアーを開催した。最後の地となる大阪での公演が、21日にZepp Nambaで行われた。山本は地元の大阪に帰ってのライブということで、ファンにとっても山本にとってもホームなので、始まる前からの会場の熱気は異常な程だった。
ステージではギターを持った山本のシルエットが映し出され、オープニング曲『ヒトコト』からスタートした。アコースティックギターを持ち、ノリノリのサウンドを聴かせ、スタートから集まったファンを魅了し、あっという間に山本の世界へと引き込んでいった。続いてエレキギターに持ち替えて、自らが作詞・作曲した『レインボーローズ』を歌い、激しいサウンドで突っ走り、みんなが知っているNMB48の山本彩ではなく、カッコイイ山本を見せてくれた。
すでに名古屋・東京・札幌と3公演行っていることで、ソロのステージもしっかり板に付いた感じで、アイドルではなく、ソロのシンガーとしての貫禄が出て来たところもあり、気が付いたら最高にカッコ良くてファンキーなステージを作り上げている。
そんな2曲を歌い終わると、これまでの気合の入った表情から一転して表情が和らぎ、大きな声で「ただいま大阪」と叫び、ツアー終盤でようやく地元に帰ってきた安心感もあってか、これまでのツアーで見せたことのないような最高の笑顔を見せてくれた。
ソロツアーということで、アルバムからの楽曲がメインとなっているが、NMB48を知らない人でも、その世界観は伝わり、山本の人間力もがしっかりアピールされたステージとなった。それは山本が自ら手がけた楽曲が多いということも後押ししてのことでもある。そこでNMB48を切り離したという訳では無く、山本の内に秘める力が発揮されたことで、このようなこれまでと別人に思えるようなステージになったと言える。
息を抜く間などは無く、瞬きすることすら勿体無い時間に思えてしまい、耳から入る音、目で見える山本の動き、人間のすべての機能で山本を感じれる最高のステージだったが、気が付いたら終わりの時間が迫っていた。最後は『幸せの欠片』を歌い、無常にも本編の幕が閉じてしまった。
山本彩『LIVE TOUR 2016〜Rainbow〜』Zepp Nambaライブレポート
2016.11.22 12:30
|
リアルライブ
ピックアップ PR
ランキング
総合
エンタメ
1
元NMB48・和田海佑、血管浮き出る真っ白な豊満バストにファン大興奮「刺激的っ!」「朝から最高です」
デイリーニュースオンライン
2
『パルワールド』のポケットペアが新作『ゴブリンアイランド』発表!最大8人プレイテスト開始
ゴゴ通信
3
タワマン住民のマウント合戦を描く新作ゲーム『タワマンヒエラルキー』スマホ向けに配信開始
ゴゴ通信
4
「大胆なポーズがとってもいい」“現役薬剤師”鬼木このは、ピンクのマイクロビキニでスレンダー美ボディ大胆披露「スタイル神過ぎっ」
デイリーニュースオンライン
5
工場防衛ローグライク『BELTFED』日本語対応決定!ウィッシュリスト20万件超の話題作
ゴゴ通信
6
「全部好き…」「最高」近衛りこ、光沢ハイレグの競泳水着でファンを挑発…美スタイルに釘付け
デイリーニュースオンライン
7
ねずみ視点の新作ADV『Hela』Steamで体験版が配信開始!全機種の登録100万件突破
ゴゴ通信
8
鈴木愛理の純白ウエディングドレス姿にファン悶絶「美し過ぎる」「めちゃくちゃ可愛い」
デイリーニュースオンライン
9
爽香、うつ伏せポーズでグラマラスボディー披露 黒のランジェリー×ニーハイストッキングで魅せる大人の色気
デイリーニュースオンライン
10
TWICEモモ、ボディーラインあらわな超ミニ丈ワンピで抜群のプロポーション披露!大人っぽい私服姿に「美女」「レベチ」と称賛相次ぐ
デイリーニュースオンライン