結婚したらとろけるような甘い生活が待っていると思っていても、現実はそうもいかないもの。自分の理想と大きくかけ離れた現実に、ガッカリしてしまうこともありますよね。新婚のときに「こんなはずじゃなかった!」と思った理想と現実のギャップを、既婚男性に教えてもらいました。
・「もっと家事ができると思った。もっとときめくかと思った」(33歳/運輸・倉庫/営業職)
・「もっと家事などを積極的にやってもらえると思った」(36歳/不動産/販売職・サービス系)
家事を分担するとはいえ、本音をいえば、奥さんが家事をもっとしてくれるのではと、理想を描いていた男性もいるようです。
■妻が細かすぎる・「相手の細かさ。結婚する前はおおらかだったのに、結婚したら細かくなったから」(34歳/電機/技術職)
・「奥さんが予想以上に細かくうるさかったこと」(29歳/運輸・倉庫/営業職)
想像していた以上に奥さんが口うるさいと、新婚気分を味わうこともできなさそうですよね。結婚した途端、いろいろなことが余計気になってくる女性も多そうですからね。
■それほどイチャイチャしない・「新婚といってもいつもベタベタしているわけではない」(38歳/学校・教育関連/専門職)
・「奥さんとイチャイチャした生活ではなく疲れた感じ」(36歳/機械・精密機器/技術職)
新婚時代は常にイチャつくものと思っていたら、それほどでもなかったとガッカリしている男性もいるようです。日常生活で毎日のようにイチャイチャすることは、なかなかできないかもしれませんね。
■掃除をしてくれない・「結婚後、自宅に帰ればゆっくりできて癒される空間だと思ったが、家の中が片づいていなく疲れる」(39歳/不動産/営業職)
・「わりと片づけをせず、掃除もあまりしない。女性のほうが基本的にキレイ好きと思っていた」(37歳/小売店/販売職・サービス系)
掃除が苦手な妻だと、家の中はいつも散らかっている状態になっているかもしれませんね。新婚のときは、キレイにしてくれるものと男性も夢見ていたのではないでしょうか。