結婚相手を探す際に、自分の「理想」を持つことは大切なこと。しかし一方で「理想が高すぎる!」と、いつまで経ってもぴったりの相手とめぐり会えず、婚期を逃してしまう可能性も。女性たちが「それは理想が高い!」と思う、独身女性の夢見る夫の条件について聞いてみました。
・「年収1,000万円以上。そうそういないと思う」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「年収1,000万以上。よく聞くけど、若い独身者で1,000万稼いでいる人とは普通出会えません」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
「年収600万」でも望みすぎ! と言われる状況の中、この希望年収は……。「現実が見えていない」と言われても仕方がないかもしれません。
■稼ぐ職業・「医師・弁護士。高スペックの男性を落としたいなら、自分もそうならないと釣り合わないし、振り向いてもらえない」(33歳/生保・損保/事務系専門職)
・「お金持ちで医者がいいと言っているが、本当に幸せになれるのか」(24歳/医療・福祉/専門職)
職業を聞いただけで「ハイスペック男性」とわかる場合、容姿や内面が「そこそこ」でも女性人気は抜群です。ほかの部分に思い切り目をつぶるか、それとも「選んでもらえる自分」へと成長するのか……。どちらにしても難しい問題です。
■専業主婦を容認・「専業主婦をさせてくれること。今の時代、そんなに稼いでいる男性はもう結婚していると思うので」(32歳/学校・教育関連/その他)
・「高給取りで、そこそこの顔で専業主婦をさせてくれる」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)
専業主婦を養うためには、やはりそれなりの年収が必要ですし、男としての度量も必要となります。「専業主婦希望!」と言葉にするのは簡単ですが、実はそのひと言が「この子はないな」と思われている原因なのかもしれませんね。