病みすぎて……就活で泣いたことがある人は約3割「待たされたあげくの不採用」

| 就活スタイル


学生最後の年に、多くの時間を費やすのは就職活動にではないでしょうか。順調に進む人もいれば、なかなか思うような結果が出なく、もがき苦しむ人も中にはいるでしょう。そんなとき、ふと泣いてしまったという経験はあるのでしょうか? 就職活動を終えたばかりの大学生に聞いてみました。



就活で泣いたことってありますか? ないですか?

ある   63人(28.4%)
ない   159人(71.6%)

■その理由を教えてください

●泣いたことがある

・最初の時期に最終面接で落ちて、もう無理……と一人で病んだときに(女性/21歳/大学4年生)
・面接を1社しか受けておらず、最終面接までの進行が遅く、その結果の返事も1か月近く待たされて落ちたから(男性/23歳/大学院生)
・就活が始まる前に内定貰えるか不安で泣いた(女性/21歳/大学4年生)
・最後のひと月は、失敗したかもと思った面接では毎回結果が出る前に泣いていた……若干鬱だったかもしれない(女性/25歳/大学院生)
・悔しい(女性/21歳/大学4年生)
・まわりがほとんど決まって焦って泣いた(男性/22歳/大学4年生)
・嬉しくて(男性/22歳/大学4年生)
・最終面接で「君仕事する気ある?」と言われてしまい、自分の思いが伝わってなかったことに悲しくなった(男性/24歳/大学4年生)

●泣いたことがない


・それ以外に泣きたいほど大変なことはたくさんあった(男性/22歳/大学4年生)
・面接の結果が気になってそわそわすることはあっても泣くことは無かった(女性/21歳/大学4年生)
・大きな失敗はしなかったから(男性/23歳/大学院生)
・泣くほどつらい事は無かった(男性/23歳/大学4年生)
・試験に落ちることもあまりなかったため、自分のやりたい方向性が決まったあとはあまり悩まず就活を終えられたから(女性/21歳/大学4年生)
・就活なんて一期一会であり、泣くほど悲しい事でもないと思ったから(女性/23歳/大学院生)
・悔しさはあったが、泣くことはしなかった(男性/22歳/大学4年生)
・普段から泣かない(男性/21歳/大学4年生)

結果は「就職活動中に泣くことはなかった」という声が大多数でした。とは言うものの、やはりどのような状況であれ、就職活動中は不安、焦り、悲しみなどマイナスの感情が付き物なのでしょう。そういったときは、まずは深呼吸でもして一息入れてみてくださいね。

はじめて社会に出る経験となる就職活動。ただでさえ不安なのに、うまくいかなければ落ち込むばかりになってしまいます。しかし、振り返ればそんなときも人生の一瞬にしかすぎません。ちょっと他のことに目を向けて、バランスを取りながら頑張ってくださいね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年10月
調査人数:大学生男女222人(男性98人、女性124人)

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