93歳のおじいちゃんが盗まれていた愛犬のチワワと再会!

| AolNews
93歳のおじいちゃんが盗まれていた愛犬のチワワと再会!

多くの愛犬家たちは、もし自分の犬が盗まれたら、なんて考えたくもないだろう。だが、第2次世界大戦で戦った元軍人の老人がその悪夢のようなシナリオに直面した。しかし、幸運なことに、今はすべて解決済みだ。


ロサンゼルスのニュース番組「KTLA」によると、11月9日、カリフォルニア州在住の93歳のおじいちゃん、ロジャー・ルクレーアさんの12歳の愛犬ローラが自宅の庭から盗まれたという。ある女性が彼の自宅前で車を止め、ティーカップチワワのローラを連れ去るのを学校から帰宅途中の子供が目撃している。その女性は、その子供に対して680gのローラを獣医に連れて行くと言っていたという。

ルクレーアさんはローラのことを「最愛の存在」と語っており、いなくなってしまったことにひどく落胆していた。さらに、ローラは最近薬物治療を必要としており、彼の心配は膨れ上がるばかりだった。ルクレーアさんは、同番組に「この1週間半の間、昼も夜も、ローラのことばかり考えながら眠りについていた。ローラのことが心配で、夜中に1度か2度、目を覚ますんだ」と語っている。

しかし、幸いなことに、ルクレーアさんはもう嘆き悲しむ必要はない。近所に住む女性が、この地域のドッグパークでローラを見つけ、KTLAの報道でルクレーアさんのことを知るまで、ローラを保護していたと名乗り出たのだ。そして、無事、ルクレーアさんはローラと再会したのであった。
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