世の中に、一度も夫婦喧嘩をしたことがない夫婦はどのくらいいるのでしょうか。一緒に生活していく上では、夫婦喧嘩は避けて通れないこともあります。ただし、そんなときでも「これだけは言ってはいけない」という言葉がありますよね。今回は夫婦喧嘩における禁句について、既婚女性の意見を聞いてみました。
・「結婚しなければよかったとか、勝手にしてとか、投げやりな言葉はよくないと思う」(32歳/その他/その他)
・「結婚しなければよかった。感情に任せて言うべきではないから」(26歳/その他/その他)
激しい口論になったときは、つい結婚したことを後悔したくもなりますが、結婚することを決めたのは紛れもない自分です。片方の責任ではなく、お互いの歩みよりが必要です。
■「死ね」などの暴言・「死ねやウザいなど、相手を傷つける言葉」(28歳/その他/その他)
・「死ねなどの言葉。言っていい言葉と悪い言葉がある」(32歳/その他/その他)
これほど自分勝手な言葉もありません。人の命を軽視するような言葉は、たとえどんな事情があろうとも言うべきではありませんね。言った側の人格を疑われてしまうでしょう。
■「離婚しよう」・「安易に離婚という言葉は出さない。以前、喧嘩したとき、それなら離婚と言われてしまって、それは一方的で折れるしかなくなる、不安にもなると言って以来、お互いに出さないようにしている」(25歳/医薬品・化粧品/技術職)
・「離婚しよう。これは冗談でも言ってはいけない。相手の気持ちをはかってみたりするのもだめ」(28歳/小売店/販売職・サービス系)
離婚する気もないのに「離婚する」と騒ぐことは決して賢いとは言えません。これは離婚が現実になってもいいと思ったときに言う言葉です。
■人格を否定する言葉・「人格否定。モラハラとかで、訴えられると離婚で不利になりそうだから」(34歳/自動車関連/技術職)
・「人格を否定する、自尊心を大きく傷つけること。相手のことを『○○だからダメな(人間な)んだ』など。