冬季オリンピックで、注目を集めるようになった競技の一つとして「カーリング」があります。
とてもシンプルな競技に見えて、そこには数多くの知恵と緻密な戦略があります。
氷の上のチェスとも題されるカーリングですが、一度は挑戦してみたいと思ったこと、ありますよね♪
一見、体験するにはハードルが高そうなカーリングですが、なんとオヒトリサマでも楽しくカンタンにチャレンジできるのです!
ぜひ、この機会にカーリングデビューしてみては?
そもそもカーリングってどんなスポーツ?
カーリングとは、15世紀にスコットランドで発祥した、氷上で行われるウインタースポーツで、冬季オリンピックの正式競技になっていることで知られています。
4人1組の2チームで競い合います。
前方に目標とする円があり、それをめがけて各チーム交代で8回ずつストーンを滑らせます。
この姿はTVなどで目にした人は多く、カーリングと言えばこのストーンを滑らせるシーンをイメージされる方も多いでしょう。
そのストーンが、円の中心により近づけたチームが得点を得ることができます。
それを、10回繰り返したのちの総合得点で勝敗を競います。
氷上のチェスと言われる由縁は、先を読む力や戦略・ゲーム性の高さなどがあり、その緻密なゲーム展開が楽しめるからでしょう。
カーリング体験でできることって何?
さきほどの説明で、カーリングは「4人1組」じゃないとできないスポーツと書いたので、「オヒトリサマでは無理!?」と思った方、ご安心ください。
オヒトリサマからでも、体験を受け付けている所はたくさんあります(具体的な施設については後述)。
カーリング体験は、ただストーンを滑らせて遊ぶだけではありません。
もちろん競技の体験もありますが、その他にルールの説明やカーリングの歴史など幅広くインストラクターの方が教えてくれます。
体験に必要なものは以下のようなものがあげられます。