今回も、前回に引き続き、美女の中の最高峰・ミス東大2016ファイナリストが登場。"美女でかつ頭がいい女のコと友だちになろうとする"という、高尾山に行っても駅前の温泉に浸かって引き返してくるレベルの男が、いきなりエベレストに登るような苦行に挑戦!
■小学生の時の夢は「アナウンサーか弁護士」
東京大学教育学部に在学中の堀菜保子さん(22歳・4年生)。小学校5年生の頃にアナウンサーを志し、小学校の卒業文集には『将来の夢:アナウンサーか弁護士』と書いていた、という彼女。
「小学生にしては、いやらしい書き方の夢ですよね(笑)。お花屋さんとかパティシエとか書けばよかったのに......」と自分でも笑う。だが、女子アナになりたいコに時々存在する、権力にしがみつこうとする必死感は、不思議とゼロ。
東大生であり、自分で自分の人生を切り拓く力を持っているからこその余裕なのか。もしくは、赤ちゃんのとき、ベビーカーの中から、誰かれ構わず笑いかけていたという、その天性の感じの良さのせいなのか。
それとも、アナウンサーになるために、きちんと気を配り続けてきたからなのか......。
■お酒と男の写真は要チェック!
例えば、SNS。FacebookやInstagramを覗くのが好きというが、その分、その危険性には自覚的だ。
「お酒や男性とうつっている写真が、アップされないようには気をつけていました。アナウンサーになる上ではよくないかな......と思いまして。いや、成人して飲酒することや、男の友人がいることは悪いことじゃないと思うんですけどね。