恋愛の失敗のプロに聞け! 男性に尽くしてはいけない理由(株式会社たかだまなみ)

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恋愛の失敗のプロに聞け! 男性に尽くしてはいけない理由(株式会社たかだまなみ)

お世話になっております「婚活にサードウェイブを」でおなじみ、(株)たかだまなみ のまなみ社長です。地方の良家で育ち、音大を卒業、IT会社の取締役を経験しながらも、ダメ恋愛コレクターとして過ごしてまいりました。うわべだけのテクニック、スキルより、血を流して身に着けたこと、恥をさらしてお伝えしたいです。皆さまとなにかシェアできたら、私の黒歴史も救われます。

フラれるのが怖い? いえいえ、フンゾリ返られる方が怖いです

何を隠そう、私は男性に尽くしすぎる癖によって数々の男性をフンゾリ返らせてきました。雑なデートは当たり前、家事しない、働かないときたら一流のフンゾリ男の証です。ええ、もちろん優しさをアダで返す、器の小さい男性がいけないんです。たしかにこれは事実なんですが、私の器が大きすぎるという説もあるよね?

ともかく! フラれるのは良いことですよ。この世で自分の次に大事な時間を無駄にせずに済みます。価値あるあなたを大事にしないおバカさんと一緒に過ごさずに済みます。

それよりも愛情をかけ、時間をさき、一生懸命相手のことを考え、尽くす。これが報われないときたら……。こんな悲劇ってありますか? 私には多々、このような経験があります。愛していたから、フンゾリ返っている彼をどうにもできません。もちろん、叱ります。叱ってお尻を蹴飛ばして働きに外に出なさいと言います。が、与えられすぎたことで、彼は反抗期さながらの子どもに還っていきます。私は都合の良い母親のような存在になってしまっていたのです。これをセックスできるお母さん問題と呼んでいます。同様の体験をしたという方、ぜひ編集部宛にメッセージやコメントをください。

男性と植物は一緒。変わろうとしないし、水をやりすぎると腐る

水なしで生きる植物をご存じですか? エアプランツと言って、手入れが簡単なことから流行っているようです。

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