恋人と会うときには、お互いの気持ちを確かめ合うため、「キス」をする方も多いことと思います。ぜひ上手なキスで、彼を「おっ!」と思わせたいものですね。では、彼をもっとメロメロにするためには、いったいどうすれば良いのでしょうか。女性たちに、「キスがうまいと思われるためにやっていること」や「男性を喜ばせるために心掛けていること」について教えてもらいました。
■事前のケアを頑張る・「唇を柔らかくする」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「いつもリップなどで唇に潤いを与えておくようにしている」(35歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
キスで相手を気持ちよくするためには、キスの前の事前準備が大切? ガサガサのリップや口臭は絶対に避けて。近づけば近づくほど、彼をガッカリさせてしまうでしょう。いつキスしても大丈夫なよう、準備しておくのがオススメです。
■身を任せる!・「あまり積極的に出ないで彼にリードさせること」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「男性の流れに任せるようにしている」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
キスがうまいと思われたくても、彼から主導権を奪うような振る舞いはNGという意見も目立ちました。彼にも彼なりのペースがあるはず。黙って合わせてあげることも、優しさなのかもしれませんよ。
■恥じらいを見せる・「最初はちょっと恥ずかしそうにする」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「キスをした後にかわいく恥ずかしがってみる」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
こちらは、大人の女性による彼のための「サービス」ですね。「ぶっちゃけ、もうキスくらいで恥じらうことはない!」という方も多いかと思いますが、恥じらう彼女の姿に満足度をアップさせる男性も少なくないのでしょう。
■時には駆け引きも……・「焦らすこと。相手をよりドキドキさせるから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「緩急をつけてマンネリしないようにしている」(35歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
キスの時間をより充実させるためには、駆け引きだって重要です。