楽しいデートの最中、「夜まで一緒に過ごせるのが楽しみだな」と思う瞬間もあれば、あまり楽しい気持ちになれなくて「今夜は帰りたいな……」と思うこともあるでしょう。そういった瞬間は、男性にもあるようです。では、どういうときに「今夜は帰りたい……」と思ってしまうのか、男性たちの本音を聞いてみましょう。
・「相手がしんどいとか、疲れてるときとかに無理やり予定のない泊まりはナシかなと」(35歳/情報・IT/クリエイティブ職)
・「彼女の体調が悪そうだったり、生理や風邪のときに気を使って」(34歳/その他/その他)
生理中や疲労が溜まっているときは、1人でゆっくり休むほうが気が楽ですよね。彼もそんな彼女の事情をわかっているからこそ、今夜は帰ったほうがいいなと思うようです。
■彼女が乗り気じゃないとき・「相手があまり乗り気でないとき。当たり前ですが、無理しても幸せにはなれないと思います。相手の顔色や態度、行動を見て引く事も重要」(35歳/運輸・倉庫/その他)
・「相手の気持ちが乗っていないとき。相手の機嫌を取るのがめんどくさいから」(37歳/商社・卸/営業職)
明日の仕事が気になったり、家にやるべきことがたくさん残っていたりすると、正直デートが面倒に感じるときもありますよね。そういう気持ちを察して「今夜は帰ろうか?」と声をかけてくれる彼もいるようです。
■喧嘩をしたとき・「些細なことで喧嘩したとき。楽しくなさそうにされたとき」(33歳/運輸・倉庫/その他
・「口喧嘩になってしまい、気まずい感じ」(28歳/医療・福祉/専門職)
相性のいいカップルでも、喧嘩をすることも時にはあるでしょう。そしてきちんと仲直りできず、険悪なムードが漂い続けることも。こういうときは、お互い帰って頭を冷やすに限りますよね。
■疲れているとき・「死ぬほど疲れてしまったとき。