男性が本命の彼女に求める尽くし方。「無償の愛」は嫌われる?

| 恋学
Attractive genuine young girl enjoying the warm summer sun in a wide green and yellow meadow. Part of series.

「大好きな彼には何だってしてあげたい! お料理も洗濯も掃除も。悩みを聞いてあげたいし、疲れているならマッサージしてあげたい。それから……」

うんうん、よくわかります。でももし、そうやって続けてきた恋が上手くいかないなら、「尽くしても愛されない」と悩んでいるなら、……少し考えを改めた方がいいかもしれません。なぜなら、“お母さんは1人で十分だから!”
「そんなの分かってる」と思われるかもしれませんが、気づかないうちに母になってしまっている場合もあります。

今回は、“男性が恋人に求めている理想の尽くし方”についてお話しようと思います!

母的「無償の愛」は求められていない

男性と付き合った途端、「お母さん」になって相手の世話を焼き始める女性は少なくありません。そして、そのような女性にかぎって「愛されない」「愛が足りない」と嘆いているもの。また、「私はちゃんと~してるのに」と主張する女性も同様です。男性は「母みたいな女性」と同様に「隙がない女性」も避け気味になります。

彼らは自分の居場所を女性の中に作りたいと思っていて、隙のない女性には「居場所の開拓余地がない」と感じてしまうのです。男性の“愛する力”というのは、「相手の役に立つことができた!」と感じたときに発揮されるというのをご存知でしょうか?
最初から、「ほらここがあなたの場所よ。私が包み込んであげる」なんて居場所を提供してしまったら、彼らの意欲は削がれてしまいます。男性は自らの力で女性の中に居場所を開拓し、その心地良さに包容力を感じます。つまり……男性の求める「包容力」って、黙って与えられる「無償の愛」じゃないんです! それに、「愛が足りない」と嘆くのだとすれば無償の愛じゃないですよね。見返りを求めちゃってますから。

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