理系男子と聞いて、あなたはどんな印象を抱きますか? 学校で理系というと成績がよく、文系よりも優秀なイメージが強いもの。ただし、人によってはガリ勉だったり、オタクが入っていたりと、恋愛にするにはちょっと……というタイプも。
すべてがこうとは限りませんが、根っからが理系タイプの場合、進学、就職をしても周りは男性だけ、という環境で育ってきた人もなかにはいるようです。今回は、彼らと付き合う際の注意ポイントを考えてみました。
女性とは縁がなく、男性とばかり過ごしてきたタイプの場合、恋愛の敷居が高くなっている恐れがあります。女性でいうところの、女子高をイメージするとわかりやすいでしょうか。となると、アプローチは必然的に女性からが多くなりそう。ただし、あまり積極的にグイグイ行ってしまうと、男性は用心深くなり怖くなってしまうかもしれません。
この辺りは草食系と同じで、男性を立てつつも温かい包容力で、優しく接してあげるのが吉。ムリに自分をかわいく見せる必要はありません。極力自然体な自分を大事にして、彼の趣味や好みを受け入れてあげましょう。目指すべきは、異性の関係ではなく、あくまでも仲のいい友達関係。
「ほう、面白そうだね~」「質問! ○○ってどういう意味なの?」と、分からないことは随時聞きながら、彼のいい話し相手にあってあげて。自分を理解し、なおかつ興味を持ってくれるあなたの存在が嬉しくなり、男性は少しずつ心を開くはずです。
理由付けしてやり取りをする根っからの理系タイプの場合は、恋愛にあまり興味がない可能性もあります。