「スマホカメラ最強説」の根拠『Rookie Cam』がすごい!

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「スマホカメラ最強説」の根拠『Rookie Cam』がすごい!

筆者の知り合いが、「スマホカメラ最強説」を唱えていた。

その人はモデルで、普段からカメラに接している。曰く、「下手な一眼レフで撮るRAW画像よりもスマホのほうがよっぽど美しいものができる」という。

その根拠は何かと聞くと、あるアプリを紹介してくれた。それが『Rookie Cam』だ。

果たして、その実力はいかに?


■ 明暗を撮影後に調整すると…

iPhoneを含めた殆どのスマホカメラは、全自動でシャッター速度やISOなどを設定する。そのため撮って出し目的の撮影にはありがたいが、時として明らかなミスショットも発生する。

具体的に言えば、「この画像は暗すぎる」あるいは「明るすぎる」というものだ。

たとえば、下の猫の画像は個人的にやや明るすぎる気がする。だから少し暗くして、色調にメリハリを出してみたい。

Rookie Camでは、そのようなことが簡単な操作で可能だ。以下は明るさを調整した画像である。

これならば、全体的な白っぽさがなくなり画面に立体感も出ている。

もうひとつ、こちらは先日インドネシアのバリ島で撮影したものだ。

これは夕暮れ時のものだが、このままではまだサンセットの説得力が足りない。だから、Rookie Camを使って暗くしてみる。

画面の手前と奥で明暗がはっきりと分かれた。夕日だけが強調され、まるで絵画のような仕上がりである。

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