アイビーシー、マザーズから東京証券取引所市場第一部へ市場変更

| バリュープレス
アイビーシー株式会社のプレスリリース画像

アイビーシー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:加藤 裕之、以下 IBC)の株式は、11月28日、上場市場を東京証券取引所マザーズ市場から東京証券取引所市場第一部に市場変更いたしました。

これもひとえに、株主の皆様、お取引先様をはじめ、多くの関係者の皆様からのご支援の賜物と心より感謝申し上げます。

IBCは、2002年の設立以来、「ネットワークインフラの可視化」を合言葉に、一貫してネットワークの性能監視にこだわり続け、情報通信ネットワークの稼働状況や障害発生の予兆などを監視する「ネットワークシステム性能監視ツール」の開発・販売を手掛けている企業です。

パソコンや携帯電話といった身近なツールから、高性能サーバーや大規模データセンター、さらに最近では家電や自動車まで、あらゆる機器がネットワークにつながろうとしている時代において、ネットワークが正しく稼働するように見守り、障害の発生を未然に防ぐことは、あらゆる組織にとって極めて重要な危機管理策となっています。

こうした環境下、IBCは主力製品である「System Answer G2」を軸に、セキュリティや品質管理といった企業の健全性を保つソリューションや、事業の継続性を担保するバックアップソリューション等をトータルに提供する「IBCソリューション」の拡充を進めています。

また、「System Answer G2」の高付加価値な後継製品として、ネットワークシステム運用時の問題を的確に、いち早く把握するための監視手法である「情報監視」に対応した製品も開発中です。

さらに、IoT及びブロックチェーン分野において、新会社iBeedを設立して完全子会社化すると共に、ブロックチェーン技術専門会社であるコンセンサス・ベイス社とブロックチェーン分野で業務提携いたしました。このような成長分野においても、検討を鋭意進めてまいりたいと考えております。

今後もIBCは、お客様に求められる製品やサービスの提供を行えるオンリーワン企業を目指し、持続型の成長を推進することで、社会に貢献してまいります。

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