結婚するときは、誰もが幸せな家庭を築くことを心に誓うものですが、いざ結婚してみると、パートナーの心ない裏切りにあってしまうことも。既婚女性が経験した、夫に裏切られた悲しいエピソードを見てみましょう。
・「家事は助け合うはずだったが、おおむね私がしている」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「結婚前は『家事分担制にしようね!』と言ってくれてましたが、実際は積極的にはやらず、言うと嫌々やる状態。分担しようと伝えたところ『分担はしたくない。洗濯とアイロンは嫌いだからやりたくない。やろうと思った人がやればいい』とのこと。私は今仕事、家事、育児のトリプルでつらい状況です」(29歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
男性の「家事は手伝うよ」はあてにしないほうがいいかもしれません。それは「手が空いていたら手伝う」「気が向いたら手伝う」という意味で言っていることも多いようです。
■隠された女性の存在・「男2人で行ったと聞いていた旅行に女2人も行っていた」(28歳/その他/その他)
・「4人で食事に行くと聞き、男性だけかと思ったら若い女性2人と男性2人の4人で行くところだった。話し合いをして、結局、この食事会はなしになったが、かなりショックだった」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
結婚したら妻以外の女性との関係が絶たれることが嫌なのかもしれませんが、妻にしてみれば女性がいる場に行くことよりも、女性が来ることを隠していることもショックのポイントですよね。
■貯金なし、借金あり・「貯金があると言っていたのになかったこと。しかも、奨学金もまだ返してなかった」(34歳/その他/その他)
・「貯金がまったくなかった。いずれ家を買うと言っていたのに、ゆくゆくは田舎の実家に戻ると言い出している」(33歳/その他/その他)
貯金がなくても、2人で一生懸命家庭を築いていければいいのですが、借金があるとなると話は別です。結婚前に金銭的な問題を含めた将来設計はしっかり話し合っておくべきでしょう。