金曜日の夜から彼氏の家に泊まりに行って、日曜日の夜に帰る場合は、いつもより彼氏と一緒にいる時間が長くなりますよね。おうちデートでのんびり過ごすのは幸せですが、もしかしたら彼氏は「退屈だな……」と思っているかも? どんなときにそう思うのか、働く男性の本音に迫ってみました!
・「買い物などに付き合っていると、退屈に思う」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「なかなか決まらない買い物。さっと決められる自分からしたらイライラする」(29歳/情報・IT/営業職)
女性の買い物は長いとよく言われますが、それに付き合っている時間を退屈だと思う男性は多いよう。いろいろなお店を見て悩む時間が楽しいものですが、彼氏にはわかってもらえなさそうですね。
■やることがなくなったとき・「外出しないで家の中にだけいると、退屈を感じます」(33歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)
・「何もすることがなくなったとき。何もすることがないのは暇だから」(32歳/運輸・倉庫/技術職)
おうちデートが1日以上続いて、やることがなくなると退屈を感じる、という人も。何もしないで家でダラダラしている時間が続くと、彼氏はだんだん飽きてきてしまうようですね。
■会話のネタが尽きたとき・「ちょっと話のネタがなくなったり、疲れを感じたら」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「話題がだんだんとなくなってしまう。この人と一生こんな感じなのかと思ってしまう」(29歳/金融・証券/専門職)
付き合いが長くなってお互いのことを知り尽くしていると、一緒にいても会話のネタがなくなることはありますよね。そんなときに「一生こんな感じなのか……」と退屈する男性も多いようです。
■好きなことをしたいのにできないとき・「ひとりで好きなことをできないとき」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「テレビゲームをしているときはひとりがいい」(29歳/情報・IT/技術職)
彼女が自分の部屋にずっといると、ゲームなど好きなことができなくて退屈する、という意見も。彼女の立場としてはちょっと寂しいかも……。