Xmasが近づいてくると、すぐに年末年始。
この時期、彼の実家にお邪魔するという方も多いのではないでしょうか? 結婚を考えているならば、彼の両親には早めに会っておくことを、強くオススメします。うまくいけば、彼の親は、あなたの結婚を後押ししてくれる人になりますから。
今回のコラムでは、彼の親に好かれるポイントを3つ、お伝えします。
「息子が大学生の時、今のお嫁さんを家に連れてきたんです。彼女ができているのはありがたいことなんですけど……格好を見てビックリ! 彼女が真っ赤なマニキュアが塗られた長い爪にブランドのピアス。髪ももちろん染めていました。私は、田舎でずっと教師をやってきたので、そういう服装は『校則違反!』って言いたくなっちゃうんですよ。今は結婚して、それなりにやっていますが、あの時の印象は、なかなか消えませんねぇ」(65歳・女性)
服装はなるべくフォーマル系で、イヤリングなどのアクセサリーは思い切り地味に、メイクやマニキュアなどは華美にならないようにしましょう。相手が田舎の人であれば、尚更です。親は自分があなたを扱い易いかどうかを意外と重視するため、最初は大人しく扱い易い印象を与えるようにしておく方が、失敗が少なくてすみます。
2.笑顔で親の話をよく聞き、なるべく共感、賛同する「私は、夫の実家に行っても自分の話って大してしないんですよ。最初はしていたんですけど、大して共感もされないし、何で私の話しを聞いてくれないんだろう……って思っちゃって。ある日『義両親の話を聞けばいいか』と思い直したんです。そうしたら、ストレスがなくなって、今では結構仲良くやってます。」(35歳既婚・2児の母)
親の年齢になると、まずは自分たちの意見や思いを伝え、相手に分かってもらいたい気持ちが強くなるため、挨拶に行っても最初は意識して話しを聞いてあげ、何度も頷いてあげると親の気持ちがほぐれていきます。