誰かとデートをした後は、LINEをする人も多いのでは? ですが別に好きな相手ではなくても、社交辞令的なメッセージを送信することがありますよね。そこで今回は、社会人男性が本命女性だけに出すデート後のLINEの内容を調べました。
・「次のデートまで待ちきれない状態であることを、あまりテンションを上げすぎないで伝える」(37歳/建設・土木/営業職)
・「次につながるような内容を盛り込みます」(37歳/小売店/販売職・サービス系)
デートが終わったばかりだというのに、もう次が楽しみだという男性はなんだかかわいらしいですよね。気に入った男性にそういった反応をされるとうれしい女性は少なくなさそうですよね。
■また会いたい!・「『また会いたい』とか、次につながるような連絡」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「『また今度も一緒に出掛けよう。楽しかったよ』」(33歳/医療・福祉/営業職)
次を予想させる言葉といえば、「また」。急に次の予定を提案する前に、また会いたいとワンクッション置いてもいいかもしれません。そうすると、女性のほうからデートの誘いが期待できるかも。
■ありがとう・「『ありがとうございます』。お礼して、また誘います」(27歳/学校・教育関連/専門職)
・「『今日はありがとう』。本命ではない女性には送りすらしない」(31歳/不動産/事務系専門職)
本命女性とデートをして楽しかったのなら、素直にありがとうとお礼を言いたくなるのではないでしょうか。デート内容はもちろん、自分の誘いで女性が来てくれたということがうれしそうですよね。
■ハートマーク・「『今日は楽しかったよ』とハートマークを入れる」(34歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)
・「ハートの大量使用。これは本命だけです」(30歳/食品・飲料/営業職)
本命女性にはハートマークを送るという男性も。男性が使うハートマークには、女性が使う以上の深い意味がありそう。デートのあとで男性からハートマークが送られてきたら、要注意かもしれません。