アラサーになると、仕事や結婚など人生の大きな選択が増え、少々お疲れ気味の女性も多いのでは?外で思いっきり身体を動かしたり、気心の知れた女友達と朝まで飲み明かしたり……思い思いのストレス発散法があると思いますが、心に染みる映画を観て、心身ともにリフレッシュするのもいいものです。
そこで今回は、恋や仕事に疲れた女性におすすめしたい「観たら元気になる処方箋映画」を厳選してご紹介していきます。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は1985年公開、ロバート・ゼメキスとスティーブン・スピルバーグの二大巨頭がタッグを組み、一大ブームを巻き起こしたSFアドベンチャーの傑作。続編として「PART2」「PART3」も制作され、こちらも大ヒットを記録しました。
言わずと知れた名作ですが、なんといってもこの映画の見所は、マイケル・J・フォックス演じるマーティーとクリストファー・ロイド演じるドク博士の友情。随所に散りばめられたアメリカンジョークのおかげで終始飽きずに楽しむことができるので、SF映画に苦手意識のある女性にこそおすすめしたい一作です。
観終わった後、興奮冷めやらぬうちに「PART2」「PART3」へと手が伸びているはず。シリーズを通して、マーティーの人としての成長を感じることができます。
◆おすすめ映画2「バラ色の選択」「バラ色の選択」は1993年公開、マイケル・J・フォックスとガブリエル・アンウォーが共演を果たしたロマンティックなラブコメディ映画。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」ほど有名な作品ではありませんが、お茶目なマーティーに惚れ惚れした女性にはおすすめの一作です。
この作品でも主演マイケル・J・フォックスは大活躍。自分のホテルを経営する日を夢見る、切れ者ホテルコンシェルジュの主人公ダグをコミカルに演じています。王道のストーリー展開ですが、恋に仕事に一生懸命なタグから明日を頑張る元気や勇気がもらえるはず。夢か愛か、究極の選択をダグはどう乗り越えるのでしょう。