嫁姑問題というのは、いつの時代もあるものです。義理の母親と嫁の関係は、なかなか難しいのでしょうね。結婚する前から、姑との関係が気になる人もいるかと思いますが、では、一体どんな人物が姑だと嫌なのか、具体的な例を女性たちに考えてもらいましょう。
■嫌味っぽい・「嫌味っぽい人。何かあるならはっきり言ってほしいから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)
・「嫌味ばかり言っている」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
ストレートにここがダメ、あれがダメ、ときっちり指摘してくれる姑だったらまだいいですが、チクチクと遠まわしに嫌味っぽく言ってくる姑だったら、本当に勘弁してもらいたいものです……。
■意地悪・「意地悪ばっかりするいじめの得意な人」(24歳/小売店/技術職)
・「性格が悪い人」(35歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
性格がひん曲がった意地悪なタイプは本当に嫌になるでしょうね。顔を合わせるたびにストレスを感じ、つらい思いをすることになるかもしれません。
■立場がない・「キレイ好きで料理がうまくてすごく気が利く人だと、自分が完璧じゃないから危ない」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
性格は問題なくても、何事においても、自分より上な姑だと、これまた苦労することでしょう。姑と同レベルか、それ以上にならなければ、と変に気負う女性が少なくないかもしれません。
■口出ししてくる・「自分たちの生活に過干渉」(27歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)
・「人のやることにいちいち口出ししてくる人」(26歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
自分たちの家庭は姑の家庭とはまったくの別物なのに、一々ことあるごとに口出しをされたら、いい気はしませんよね。「ちょっと黙っていてください!」と言えないけれど言いたくなるかも。