あなたの周囲には、「今はまだ結婚しない」のではなく、「がんばっているのに、どうしても結婚できない女性」はいますか? もしかしたら、彼女の口から発せられる「ひと言」が、縁を遠ざけている可能性もあります。今回は、「結婚できない女性」が言いがちなフレーズについて、女性意見を聞いてみました。
■いい男性がいない・「いつもいい男性がいないと嘆いている女性がいて、えり好みしすぎて結婚できていないから」(28歳/商社・卸/事務系専門職)
・「私に見合ういい男性がいないんだよねという女性。まずは自分のことをもう一度見てみたら? と思う」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
どうせ結婚するなら、できるだけいい男がいい! と願う気持ちもわかります。しかし「すべてにおいてパーフェクトな男性」は非常にレア! という現実を見つめるべきかもしれません。自分にとっての「いい男性」の条件について、一度冷静に考えてみると状況も変わりそうです。
■普通でいいのに・「普通の人でいい、という言葉。それが普通でないから結婚できないのに」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
「普通でいい」と言いながら、さらりと「年収は600万円くらい」と言う女性に対して、「え!?」と思ってしまうのは当然のこと。自分の「普通」は本当に「普通」なのかどうか。一度同世代の男友だちにチェックしてもらうのもオススメですよ。
■できないんじゃなくてしないの・「私結婚できないんではなくてしないんです。強がっている感じがあるから」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)
・「結婚できないんじゃなくて結婚しないんだよ。まわりの環境のせいにしがち」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
事実だから、そう口にしている女性もいるのでしょうが、周囲からは「強がり」と思われてしまうことも多いよう。「できない」のか「しない」のかは、周囲の人が判断すること。自身のコメントは差し控えたほうが、得をするのかもしれませんね。