近寄ってくる男性が必ずしも「自分のことが好き」なのかというと、そうでないケースも。女性の場合警戒しておきたいのが「遊び目的の男性」ですよね。そこで社会人女性はどこを見てこんな男性を見抜いているのか、そのポイントを教えてもらいました。
・「視線が基本的に胸から下に集中してる人。飲み会とかでとにかくお酒を飲ませようとする人」(31歳/生保・損保/営業職)
・「やたらと体を見てくる。特に胸や脚。ボディタッチが多いのも気になる」(31歳/電機/事務系専門職)
遊び目的の男性の目的は、あくまで自分ではなくその体。そのためか視線がボディラインに行きがちで、あまり顔を見てくれない傾向があるそう。
■盛り上がる要素がないのにグイグイくる・「何の共通点もないし、何なら話も大して盛り上がってないのにグイグイくる人。帰りの電車を気にしていると、時間大丈夫?と心配するのではなく、まだ大丈夫でしょ?と帰してくれない人」(27歳/情報・IT/技術職)
・「あらゆることを急ごうとする。会う回数や一緒に過ごす時間が少ないうちに手を出そうとする男性はダメ」(26歳/医療・福祉/専門職)
意気投合したわけでも何でもないのに、やたらグイグイ迫ってくるタイプも危ないとか。頭の中がきっと「体のこと」しかないに違いない!?
■ボディタッチがやたらと多い・「ボディタッチが激しめ。堂々とみんなの前でしてくる人より、見えないとこで手を繋いできたりした人の方が確率高い」(28歳/その他/販売職・サービス系)
・「やたらボディタッチが多い。出会ってまだ2回目ぐらいなのに、腰に手を回してきた男がいてキモかった!」(33歳/その他/その他)
そんなに親しい訳でもないのに、やたらボディタッチで距離を縮めてくるタイプもアウト。心の距離と体の距離は比例するはず……ですよね。
■いいことしか言わない・「マイナスなことを言わない。