恋人同士のキスには、気分によってさまざまな「ちがい」が生まれます。楽しい気分のとき、ロマンチックな気分のとき、正直もう別れようかと思っているとき……キスにちがいを感じる方も多いことと思います。女性たちが、「いつもとちがう……!」と感じる瞬間について、彼とのキスエピソードを具体的に教えてもらいました。
■気持ちが高ぶっているとき・「いつもやさしい感じなのに激しいキスを求めてきた。初めて積極的にせまられた」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
・「激しいものであったとき、ドキドキしてしまった」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「濃厚にしてくる。きっとその次の段階に持って行きたいのだろう」(33歳/生保・損保/事務系専門職)
キスは恋人同士のコミュニケーションです。特に相手の欲望は、赤裸々に伝えやすいのかもしれませんね。女性側の気の持ちようによっては、ドキドキしたりちょっと戸惑ってしまったり……! キスで返事をしてみてはいかがでしょうか。
■気分が乗らないとき・「嫌々されたとき。なんとなく雰囲気でわかる」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「雑に終わらせてしまう。どうでもいいのか嫌なのかなと思うから」(31歳/情報・IT/技術職)
上とは反対に、こちらは普段よりも「やる気のなさ」を感じてしまった女性たちです。こんな「ちがい」が「普通」になってしまったら……二人の関係を見直すべき時期に差し掛かっているのかもしれません。
■久しぶりのキス・「久々に会った彼とのキスが激しかった」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「久しぶりに会えたときは、いつもより激しくする」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
二人の気持ちを文句なしで高めてくれるのは、「会えない時間」です。久しぶりにするキスは、きっと格別なもの。キスにマンネリ感が漂い始めたら、あえて二人の距離を置き、久しぶりのキスで「ちがい」を堪能するのもアリかもしれませんね。
■嫉妬したとき・「いつもはていねいにゆっくりしてくれるのに、男友だちと遊んだ後などは荒々しく激しくなる。