エイリアンの存在を示唆しているのか?自殺未遂を図った際にフランスの女性宇宙飛行士が口走った「地球は警告されるべきよ!」

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エイリアンの存在を示唆しているのか?自殺未遂を図った際にフランスの女性宇宙飛行士が口走った「地球は警告されるべきよ!」

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 クローディ・エニュレ(1957年5月13日~)は、1996年のソユーズTM-24をはじめ、以後ソユーズTM-23、ソユーズTM-33、ソユーズTM-32に搭乗し、25日と14時間22分宇宙に滞在したフランス初の女性宇宙飛行士である。

 名実ともに優れた宇宙飛行士であり科学者でもあるクローディだが、2008年に自殺未遂をはかっていたという。その時に「地球は警告されるべきよ!」と叫んだ事に関する考察動画がUFOmaniaというグループによってyoutubeに投稿された。



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Earth Must Be Warned! Screams French Astronaut Before Suicide Attemp?■ 栄光の宇宙飛行士時代

 1993年、科学者でもあるクローディは、ミール計画にバックアップメンバーとして後に自身の夫となるジャン=ピエール・エニュレと共に参加した。

 ミール宇宙ステーションに彼女が到着したのは1996年の事で、彼女はヨーロッパ初の国際宇宙ステーションを訪れた女性宇宙飛行士となった。

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■ そして政治家に

 2002年6月18日、宇宙飛行士としてのキャリアを退職した後、クローディは政治家となり、2002年から2004年の間、フランスの先進的な研究を指揮する「Research and New Technologies」の大臣を勤めた。
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