本人には言わないけれど、妻の42.9%は夫の薄毛をみて「老けたな」と思っている――。妻たちの本音が、オレンジページの調査で明らかになりました。
パートナーの髪のトラブルや変化について聞いてみると、1位は「白髪」42.2%で、2位は「薄毛」27.4%。夫の髪が10年以上前より薄くなったと感じている妻は53.2%もいました。
"渋い"、"ロマンスグレー"というイメージのある白髪と違い、薄毛は妻としても寂しいですよね。早ければ20代から始まる夫や恋人の「薄毛問題」、妻として、彼女として、できることはあるのでしょうか?
自慢できるパパでいて薄毛は男性にとってデリケートな問題です。夫やパートナーと「仲がよい」と回答している74.3%の女性たちも、薄毛問題に関してはなかなか触れられないのが現実のようです。
でも、夫やパートナーにいつまでも若々しくいて欲しいと思うのは、女性としての切な願い。何かできることがあれば手助けしてあげたいですよね。実際、配偶者・パートナーの「薄毛・抜け毛対策」を、サポートしたいと考えている女性は50.4%でした。
その思いは子育て真っ最中の30代で特に強いようです。「子どもにとって、まだすてきなパパでいてほしい」という回答は18.1%で、全体平均より10ポイント以上高い結果になっています。子どもが小さいうちは行事やお付き合いでパパの出番が多いもの。子どものためにも若々しくいてほしいですよね。
秘密の「育毛計画」サポートの具体的な内容は、「食生活の改善、工夫」が1位で50.6%、そして、「頭皮ケア商品の購入」が2位で42.6%でした。
ちょっと遠回りな食事ケアで栄養面からサポートしつつ、ダイレクトな効果を期待してグッズも活用。口には出さずともあの手この手で夫の髪を元気にしようともくろむ、妻の姿が垣間見られます。
調査はオレンジページが2016年10月7日~10月13日、20歳以上で、配偶者かパートナーがいる女性1134人を対象にインターネットで。