職場内で同僚女性と接する際、男性には「もしかして自分に気があるのでは?」と思ってしまう状況がいくつかあるようです。たとえば、どのようなしぐさや言動にそう感じてしまうというのでしょうか? 男性意見をまとめてみました。
■やたらと目が合う・「目が合うとだいたい好きだと判断してますね」(38歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職) ・「やたら目が合うこと。目がやたら合うってことは気があると思うから」(33歳/運輸・倉庫/その他)
社内で同僚女性が男性社員を見つめる……なんてことはそうそうないかと思います。しかし、やたらと目が合う機会が多いと、もしかすると自分に気があるのかもしれないと感じるようです。男性は、こうした同僚女性の視線も意外と感じ取っているようです。
■休日の予定やプライベートなことを聞いてくる・「休日は何をしているのか聞いてくる」(31歳/機械・精密機器/技術職) ・「『休日は何をしているんですか?』。プライベートが気になるということは自分に興味があるのかと思ってしまうから」(37歳/情報・IT/技術職)
同僚というと、毎日職場で顔を合わすだけの関係ですが、ふとしたときに休日の過ごし方や、プライベートなことに話題が行くこともあるでしょう。そうしたとき、男性は自分に興味があるのだと感じるようです。
■食事に誘われたりする・「今度飲みに行こうと誘われたこと」(25歳/運輸・倉庫/営業職) ・「ご飯に誘われたり、遊びに誘われるとき」(35歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
同期や社内のみんなで飲みに行く機会はあるかもしれませんが、同僚女性に直接ご飯や飲みに行こうと誘われると、多くの男性は「おや?」と思うようです。やはり2人で食事をするというのは、特別に感じるものですよね?
■話を聞いてくれる・話しかけてくれる・「なんとなくちょっとした立ち話でも乗ってくる」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職) ・「自分によく話しかけてくれて、笑顔で接してくれる」(33歳/商社・卸/事務系専門職)
これは判断が難しい所ですが、頻繁に話しかけてくれたり、しっかりと話に耳を傾けてくれる同僚女性には、特別なものを感じる傾向にあるようです。