結婚してから子どもをつくるのが一般的なのは今も昔も変わりませんが、最近は子どもができてから結婚する「できちゃった婚」「授かり婚」も増えてきていますし、世間にも受け入れられつつあります。とはいえ、子どもをつくるつもりはなかったのにできてしまったら一瞬戸惑ってしまうのはいつでも変わらないのではないでしょうか? 彼女との間に子どもができてしまったとき、男性はどんな行動に出るのでしょうか。
・「結婚と同時に産んでもらう。大切な子どもだから」(26歳/農林・水産/技術職)
・「結婚する。子どもも産んでもらいたい。授かったということは、そういう縁があるということだと思うから」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)
子どもができたらうれしく思う、絶対産んでほしいと答える男性が大半でした。恋人同士になり体の関係を持つ時点で、子どもができても構わない、ぜひ家族になりたいという気持ちを持っている男性が多いようです。「順番は間違えてしまったがうれしい」というように、予期してはいなかったけれどもよろこばしいこと、と捉えている人もたくさんいました。
■まずは恋人と相談・「まず、結婚する気持ちはあるのかを時間をかけて聞いてみて、あるというなら結婚する。なるべく、おろすという赤ちゃんを傷つけることは、生命を大切にしたいという気持ちからしても避けたいので」(26歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「相手と相談して決める。自分の一存で決められる問題ではないから」(34歳/医薬品・化粧品/技術職)
妊娠・出産をする上で、身体的に負担が増えるのは男性ではなく女性のほう。だからこそ、自分自身の気持ちだけでは決めることはできないという慎重な男性も多いのかもしれません。手放しでよろこんでもらえるのもうれしいですが、子どものことだけではなく恋人自身のことも考えてくれているというのもありがたいですし、愛情を感じますね。