「クリぼっち」という言葉もだいぶ浸透している昨今、自分こそまさに「クリぼっちだ!」という人にとっては、とてもつらい時期がやってきますね。さて、世のクリぼっちはどのようにクリスマスを過ごしているのでしょう。男性が考えるクリぼっちの過ごし方を見てみましょう。
・「いつもと変わらない日常。ゲームする。TV視聴。インターネットを楽しむ」(36歳/その他/その他)
・「家でネットする。特にニコニコの生放送とか、一人の人が集まりそうなところをのぞく」(38歳/その他/事務系専門職)
暦の上でクリスマスというだけで、自分にとってはいつもと変わらない日常だと言い聞かせ、いつも通りの生活を送るという意見です。ですが頭のどこかで「今日はクリスマス」ということを忘れられないのが悲しいところですね。
■夕食はクリスマス仕様・「家庭があるところと同様に、ケンタッキーなどでフライドチキンを買うこと」(38歳/金融・証券/事務系専門職)
・「まさに俺。毎年クリスマスは、チキン1つとカットされたショートケーキ1切を小声で『クリスマスおめでとう』と言って、寂しくキリスト生誕をお祝いする」(35歳/その他/その他)
どんなに一人であろうとも、クリスマスをお祝いしたい! そんな気持ちから、クリスマスならではの食べ物を買い込み、一人でクリスマスディナーを満喫する人も。一人でもおいしいお酒は飲めるのです。
■DVDを延々と観続ける・「DVDを大量にレンタルして観る。僕もよくやっている」(23歳/建設・土木/技術職)
・「TSUTAYAでコナンのDVDを借りて一人で見る」(33歳/商社・卸/営業職)
一人だからこそできることを実践している人もいるようです。彼女がいれば会話をしなければなりませんが、一人なら自分の好きなDVDも思う存分鑑賞できるでしょう。