エマ・ワトソン主演で実写化するディズニー映画『美女と野獣』の来年の日本公開を前に、このほど日本版の予告編が解禁され、ベル役を演じる主演エマの最新コメントも到着した。
https://youtu.be/n9LUfPs5p0Q
日本版予告編ではエマ・ワトソン演じるベルをはじめ、孤独に心を閉ざす野獣や街一番のハンサムで人気者のガストン、燭台のルミエール、時計のコグスワース、ポット夫人など、ユニークな脇役たちの姿もお披露目に。あの名曲「美女と野獣」を映画用にアレンジした楽曲と美しい映像世界はオリジナルに忠実な印象で、早くも公開が待ち遠しくなる!
予告編とともに、主演のエマのコメントが日本に上陸! 「子供はもちろん、大人になってからもみんなディズニー映画が大好きなのは、『何も心配いらない。きっと大丈夫』、といったハッピーで楽観的な気持ちにさせてくれることで、子供の頃感じたある種の安心感に浸れるからだと思うの。そんな風に、私に幸せと安らぎをもたらしてくれるディズニー映画にベル役として参加できて、本当に光栄に思うわ」と意気込みフルスロットルだわ!
同予告編の後半では、ベルと野獣に迫りくるクライシスが描かれ、ベルの「怖くないわ」というセリフとともにバラが一枚散っていく――。このバラがすべて散る前に"真の愛"を知ることができなければ呪いが解けない野獣と、恐れずに自分が信じたものを貫き通して目に見えない真実を見通せる美しいベル! そんな"美女と野獣"の出会いは、どのような奇跡を起こすのか!? まだまだ謎が多い本作にオレたちの期待は高まるいっぽうだ!
つい先日、US版予告編が日本よりも一足早く大公開され、24時間で1億2,700万回再生という驚異的な再生回数を叩き出した。