「そろそろ結婚しないの?」と周囲から外堀を埋められて、焦らされることの多い結婚ですが、結婚はやっぱり自分がしたいと思ったタイミングでしたいもの。そこで働く女性に「どんなときに恋人との結婚を意識しやすいか」を教えてもらいました。
・「何も会話しなくても気まずくないとき。彼氏に会うからと、気合を入れていた時期から、いつの間にか逆に気を遣わない間柄に変化したなと感じたとき」(27歳/情報・IT/技術職)
・「お互いに何でも指摘し合えて、ドキドキより安心できると感じたとき」(25歳/小売店/販売職・サービス系)
恋が始まった段階はドキドキする刺激的な関係でも、一緒にいるとやがて落ち着けて安心する関係に。こんな関係に変わった瞬間が、結婚に最適なタイミングかも?
■お互いにフォローし合える関係になったとき・「お互い忙しいときに、うまくフォローし合えていると感じたとき。自分が疲れたり忙しいときに、普段自分がやっていることを相手がフォローしてくれたら、うまくやっていけると思う」(30歳/電機/営業職)
・「私ができないことや苦手なことを難なくやってのけるとき。ナビなしであちこち遠出できる人は頼もしい」(26歳/医療・福祉/専門職)
お互いのことがよくわかるようになり、相手の苦手なことや嫌なことをフォローできるようになると、この先結婚しても二人で乗り越えていけそうな気に。
■年をとってもずっと一緒にいたい、と思えたとき・「どんなときでもこの人の隣にいたいと思うこと」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「花火大会に一緒に行ったとき。初めてのときは、この花火を来年も一緒に見たいなと思ったけど、3シーズン目の今年、おじいちゃん、おばあちゃんになっても一緒に見ていたいなと感じ、結婚を少しだけ意識した」(32歳/医療・福祉/専門職)
横に恋人がいるのがあまりに自然だと、「この先もこうしてずっと一緒にいたい」と思えますよね。結婚が「夢や憧れ」から「現実」に置き換わる瞬間かも?
■二人の将来像がすんなり思い描けたとき・「幸せそうな家族を見たとき。