行かない理由がない!!
江戸時代の僧侶であり絵師でもある 仙厓義梵(せんがい ぎぼん)。Japaaanで何度か紹介している仙厓ですが、ななんと現在、展覧会が開催中。その展覧会の名は「仙厓ワールド」!!
「虎図」19世紀【第 2 期展示】
仙厓は寛延3年に美濃国(岐阜県南部)生まれ、寛政元年から文化8年まで筑前博多聖福寺の住持を務めました。仙厓が民衆のために描いた禅画の特徴は、なんと言ってもそのユルく可愛らしい作風。もう上手いとか下手とかそんなことはどうでもよくなってくるほど、心揺さぶられトキメいちゃうのです。以前紹介した仙厓の禅画まとめは以下からどうぞ。
可愛いすぎて病みつきだ!江戸時代の絵師 仙厓義梵のゆるふわ日本画コレクション 仙厓義梵…東京 永青文庫で開催中の「仙厓ワールド」では、永青文庫が所蔵する仙厓コレクションを一挙大公開。なんと永青文庫の仙厓コレクションは100点以上にも及ぶそう。まさに「仙厓ワールド」の名にふさわしいコレクションなのです。