誰に対してもまったく同じ態度で接するのは難しいことですよね。職場での対応や友だちの前での態度、そして恋人の前での態度など、それぞれが少しずつちがっているのは当然のことです。ですが中には、その差がとても顕著な人もいますよね。二面性のある女性の特徴にはどんなものがあるか、男性のみなさんに意見を聞いてみました。
・「同性と異性に対する態度の露骨な違い」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「男と女の前で話し方や態度が違う」(35歳/情報・IT/事務系専門職)
これはよくあることですが、男性の前と女性の前では声のトーンや表情、話し方まですっかり変わってしまうという女性はやはり多いようです。もちろん計算してやっている人もいるでしょうが、好意を持たれたい男性の前ではかわいらしく、気の置けない友だちの前ではもっとラフになってしまうのはほとんど無意識のうちの変化のようにも思えます。
■仕事中とプライベートで差が激しい・「人前では明るく敬語等で話すけれども、プライベートでだらしがなく朝起きるのも遅く家事もあまりしない」(34歳/その他/その他)
・「仕事と私生活の違い。仕事ではしっかりしているのに、自宅はゴミ部屋だったり」(26歳/金属・鉄鋼・化学/その他)
勤務中はしっかりしていて仕事もよくできるけれど、家に帰るとどうにもだらしがない……という女性は、バリバリのキャリアウーマンに多そうですね。普段仕事を一生懸命がんばっている分、家では家事などをこなす余裕がなくなってしまうのでしょうか。だらしないのは嫌だという男性もいるかもしれませんが、大きなギャップが少しかわいくも感じられますね。
■お酒で変わる・「酔ったときとしらふのギャップがすごい」(31歳/その他/その他)
アルコールは、普段は理性や常識で押さえつけがちな本音を表に出してくれることがあります。酔っ払うことによって理性がゆるみ、いつもは隠している本音をさらけ出してしまうのです。普段の様子とのギャップが激しい人は、その分いつも抑圧している物が大きいのかもしれません。