根性ヤバない!? 女子がガッカリした「ドケチ男子」の特徴6つ

| マイナビウーマン

いつでも男性におごらせてしまうのは申し訳ないと思う一方で、できれば、気持ちよく支払ってくれたほうがうれしいこともありますよね。金銭感覚の有無は、結婚を考えたときにも重要なポイントになるはず。とはいえ、あまりに財布のひもを締めすぎる男性には「ケチだな」と思ってしまうことも……。今回は女性のみなさんに、つい「ケチだな」と感じた男性の言動をくわしく教えてもらいました。

■割り勘は1円単位まできっちりと

・「1円までしっかり割り勘にすること」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「1円単位で割り勘をしようとしてくる人」(33歳/不動産/専門職)

割り勘で支払うのは当然としても、1円単位まできっちりとなると、なんとなくケチだなと感じてしまう女性もいるのではないでしょうか?もちろん、きっちりしていることはいいことなのですが、ここは「端数は払っておくね」くらいの器量のよさがほしいところでしょう。

■クーポンが使えない店には行かない

・「クーポンが使えるお店しか行かない」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

・「クーポンがないと諦めてお店に入らない人」(33歳/その他/事務系専門職)

やりくり上手な事とケチであることは異なりますが、クーポンがないとお店を利用しないというのは、明らかにケチな部類に入るのではないでしょうか? おいしいかどうかで選ぶのではなく、得するかどうかで決めるのは考え方次第ではケチだと思われてしまうようです。

■飲み会などで自分だけ安く済ませようとする男性

・「割り勘で、相手のほうに多く支払わせる男性。数円単位でも、自分が安く支払おうとするのはケチ」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「じゃあ女性は5,000円ね。などと高額な請求をしてきた人」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

飲み会の席などで、割り勘と称して自分だけ安く支払おうとする男性は、明らかにケチな男性だと言えるでしょう。中には多く集めて浮いた金額をポケットに入れてしまう人もいるようです。

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