夏は露出で勝負! という女性も多いかもしれませんが、冬にそれをやると、体調を崩しかねません。冬は、夏とはちがう方法で、男性の視線を引き付ける「色っぽさ」を演出したいところです。こんなとき、具体的にどうするのがいいのでしょうか。「色っぽさ」を演出するためのコツについて、働く女性たちのお知恵を拝借してみましょう。
■ぴったりニット・「タートルネックなど、ぴったりした服を着る」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)
・「ボディラインが出るようなニットを着るとか。想像ですが」(33歳/学校・教育関連/技術職)
露出をするのは難しくても、ボディラインを見せることはできるはずです。ピッタリ系のアイテムを身につければ、相手が勝手に「その中身」まで想像してくれるのかも……!? ボディラインに自信がある人は、ぜひ挑戦してみてください。
■デコルテ強調・「寒いけどハイネックを着ずに、デコルテを見せる」(27歳/自動車関連/営業職)
・「鎖骨や首筋がスッキリ見えるような服にする」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
こちらは、女性の華奢さをアピールする意見ですね。夏よりも露出度が下がる冬だからこそ、これくらいの肌見せでも十分に効果が期待できます。首元からデコルテにかけて、スキンケアもお忘れなく。
■ニットワンピース・「体にフィットするニットワンピースは絶対に好きだと思う」(29歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「冬でもニットワンピースを着ること」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
男性が好きだと言われている「ニット」と「ワンピース」という2つの素材を合体させた、最強アイテムがこちらです。落ち着いた色合いのものを選べば、アラサー世代でも無理なく取り入れられるはず。柔らかそうな女性らしさを演出できるのではないでしょうか。