年下の男性と食事をする際、もし「僕、年下なんでおごってくださいよ~」なんていわれたら、あなたはどのように思うでしょうか? さまざまな関係性が考えられるかもしれませんが、アンケート調査を行ってみました。
■その考え方がありえない・「ありえない。その時点で恋愛にならない」(34歳/建設・土木/技術職) ・「ありえない。年下だからこそ、がんばるべきです」(26歳/建設・土木/営業職)
年下だからおごってもらおうという考え方自体ありえないと、バッサリと切り捨てる女性も少なくないようです。もしも、恋愛関係に発展させたいと考えている相手なのであれば、むしろそこはがんばるべきなのでは?と答えてくれました。
■甘えないでほしいと思う・「うざったく思います。そこは無理してでも自分の分は出してほしいです。金銭で甘えられてもと思ってしまいます」(35歳/金融・証券/その他) ・「おいおい、甘えるなよと思ってしまう」(31歳/電機/事務系専門職)
年上に金銭的に甘えようという態度の男性は受け入れられないという女性もいます。年下だからといって許されることではないと、幻滅した気持ちで見てしまうようですね。
■おごってといわれるとおごりたくなくなる・「おごってほしいという人にはおごりたくない(笑)」(33歳/学校・教育関連/技術職) ・「おごってほしいとかいってくるかわいくないやつにはおごりたくない」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
おごってあげようかなという気持ちがあったとしても、おごってといわれると、逆におごりたくなくなってしまうという女性もいます。そのずうずうしさにイラッとくるのではないでしょうか?
■自分から言うのはちがうのでは?・「こちらからおごるのは構わないけれど、自分からいうのはちがうと思う」(26歳/医療・福祉/専門職) ・「年上が支払うのは普通だと思っているけれど、『おごってほしい』といわれると引く」(32歳/生保・損保/営業職)
こちらはもう少し冷静な見方をした答えですね。年上が年下におごってあげること自体は疑問に感じないけれど、ぬけぬけとそれを自分からいうのは間違っていると感じるようです。