マイケル・ムーア監督が自身のフェイスブックでトランプ氏を痛烈批判 「我々はドナルド・トランプに殺される」
2016.12.16 12:53
|
AolNews
ドナルド・トランプ氏は、国家安全保障局(NSA)や中央情報局(CIA)から国際情勢の説明を受ける毎日の情報ブリーフィングを拒否したことについて、「フォックス・ニュース・サンデー」で司会者のクリス・ウォレスにこう語った。「私は賢い人間だ。同じことを同じ言葉で毎日、今後8年間も聞かされる必要はない。私には必要ない。彼らには"もし、状況が変わったら教えてくれ"と伝えてある」
国家安全保障に対する、この一見尊大な態度に対して、12月13日(現地時間)、マイケル・ムーア監督が、自身のフェイスブックで意見を投稿した。
「我々はドナルド・トランプに殺される」というタイトルの投稿で、ムーア監督は次のようにトランプ氏を痛烈に批判した。
「国のトップの最大の任務は、国民の安全を守ること。実に驚くべきことに、トランプ氏は、情報機関のトップから毎日、誰が国民を殺そうとしているのかという情報を20分間聞くという仕事が、厄介でわずらわしいと考えているようだ」、「彼は朝5時に起きて、子供っぽい怒りのツイートをするだけ......。それなのに、我々の国の安全保障への脅威について聞く時間はないらしい」
ムーアはこう警告する。「次のテロが起こった時、(必ず起こるだろうが)悲劇が起こった後になって、ドナルド・トランプ氏はすぐに自分以外の全員を非難するだろう。......私は断言する。トランプ氏の判断が罪のない人々の死を招くだろう」
ムーア監督は、大統領が脅威に対して十分に用心していないと、危険が迫り、国を滅ぼす事になると主張する。2001年8月初旬、ジョージ・W・ブッシュ元大統領が休暇中にブリーフィングを受けた話を引き合いに出している。そのブリーフィングのヘッドラインには"ビン・ラディンがアメリカ国内への攻撃を決定した"と書かれていたものの、ムーア監督によれば、「ジョージ・W・ブッシュはそれから4週間も仕事に戻らなかった。5週目の9月11日、ビン・ラディンがアメリカを攻撃した」のだという。
ピックアップ PR
ランキング
総合
海外
1
AI時代にこそ「資格」が武器になる理由 ─ USCPA×英語×AIで構築する、一生モノのキャリア戦略
TREND NEWS CASTER
2
8年ぶり復活で初便満席!成田-パラオ直行便、楽園が5時間の距離に
TREND NEWS CASTER
3
トランプ米大統領はイメージアップのためノーベル平和賞を熱望 過去には不倫口止め料を不正処理、性犯罪者との交友も
リアルライブ
4
芳根京子、人生初の長岡花火大会で感動の涙、 トマトを頬張るお茶目ショットも公開
デイリーニュースオンライン
5
現役高校生の7割が海外未経験 でも8割が「行きたい」
TREND NEWS CASTER
6
マカオの魅力を東京で!マカオ政府観光局主催イベントにギャラクシー・マカオ参加、大盛況で幕閉じる
TREND NEWS CASTER
7
マカオの魅力を発信するイベントが開催、ブースも多数出展
TREND NEWS CASTER
8
浴室で不審な物音が・・・警察に通報し、銃を構えた警官と警察犬が突入!だがその犯人の正体は!?(アメリカ)
カラパイア
9
高強度コンクリートは熱で燃えることはないが爆発する。コンクリート爆裂の原因を特定(スイス研究)
カラパイア
10
「おぐらが斬る!」中立国インドのロシア離れがはじまっている
リアルライブ