初デート! 彼と付き合う前に触れるべき会話のネタ3つ

| 恋学
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大好きな彼と初デート……というときに、彼とどんな会話をすると、ふたりの距離がぐっと縮まってラブラブになれるのか、ということについて、今回はお届けしたいと思います。さっそく見ていきましょう!

自分の母親のこと

常識のある男子は、「彼女は歳を重ねるにつれて彼女の母親に似てくる」と思っています。そんなことを思わない彼であっても、彼女のことを大切にしている彼は、彼女の母親のことも大切にします。一方、ヤリチン男子は、彼女が母親のことを話すと、居心地が悪そうにするか、「そんなこと、どうでもいい」と言います。

初デートで、彼に自分の母親のことを話すというのは、いわばリトマス試験紙みたいなものです。ホントにあなたのことを大切に思っている彼なのか、カラダ目的の彼なのか……とてもよくわかります。初デートで、ここを見極めておかないから、あとになって「彼とエッチしてもいいんだっけ?」と迷うのです。

自分の仕事や生活のこと

自分のことをたくさん喋りすぎると彼に嫌われる……という恋愛のセオリーを、頭から信用している女子もいると思います。でも、このセオリーはウソです。もう少し好意的に言うなら「セオリーとして雑」なわけです。彼に、あなたの仕事や生活の大まかなところをちゃんと話すべきなんです。

たとえば、「わたしは看護師をしています……9時から18時の勤務で、お昼休みは14時から15時です、お昼休み以外の時間は、スマホはロッカーに入れてあるから返信できないんです。お昼休みだって、バタバタしているときがあります」ということを伝えましょうということ。

彼が「彼女はだいたい何時くらいに、どんなことをしているのか」というのを知れば、「LINEの既読無視がど~のこ~の」というストレスが、かなり減ります。彼が彼女に既読無視されても、「彼女は、今日のお昼休みは、返信できないくらいバタバタしているのかな」と思い、あなたのことを応援してくれることでしょう。

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