付き合っている彼女のことは自分が一番よく知っている。彼氏ならば誰もがそう思っていそうですが、ほかの人には知られていない彼女の秘密を知っているという優越感を持てるからかもしれませんね。今回は、自分だけが知っていてうれしい「彼女の秘密」について男性たちに聞いてみました。
■普段とのギャップ・「いつもはサバサバしているが本当は料理がうまく家庭的なところ」(37歳/その他/技術職)
・「サバサバしているようで実は幽霊が怖いなどのギャップ」(36歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
ほかの人がいるところではどちらかといえばサバサバ系。でも、自分といるときにはガラリと性格が変わる。彼氏である自分にしか見せない彼女の素顔を知っているというのは、男性にとってうれしいことのようですね。
■実は甘えん坊・「実は甘えん坊で俺にしか甘えてこないのがとてもかわいいと思う」(32歳/建設・土木/技術職)
・「実は甘えん坊なところ」(28歳/金融・証券/事務系専門職)
自分以外の人の前ではしっかり者の彼女も、二人きりになった途端に甘えん坊に。彼氏の前でしか素直に甘えられない彼女のことを愛おしく思うという男性も多そう。頼られているというのも男性にとってはうれしいのでしょうね。
■女性らしい体つき・「ボディラインのくびれが素晴らしい体つき、ということ」(29歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
洋服でボディラインを強調するタイプでない彼女が、実はナイスバディ。実際に触れたことがある、見たことがある自分しか知らない隠された美ボディを密かに自慢に思っている男性も多いようですね。
■実はオタク・「実はアニメ好きでけっこうオタクっぽいところがあるなどの偏った趣味」(34歳/その他/その他)
・「まわりには内緒にしていますがかなりのネットゲーム好きなので、その好きなことを自分だけに話してくれるときはうれしいと感じました」(33歳/情報・IT/技術職)
まわりの人に知られると引かれてしまいそうで内緒にしている趣味。でも、自分にだけはそれを打ち明けてくれたというのが男性にとってはうれしいことのようです。