メールよりも気軽にやりとりを楽しめるLINE。スタンプなどもいろいろ出ていて楽しくコミュニケーションを取ることができますよね。しかし、その手軽さゆえにやりとりをしているうちに、ちょっと引いてしまうこともあるよう。男性とのLINEのやりとりでドン引きした相手からのメッセージやスタンプについて、社会人女性のみなさんの体験談を聞いてみました。
■スタンプ連打・「意味のないスタンプ連打をされたとき」(26歳/医療・福祉/専門職) ・「返信してないのに連続でスタンプを送ってくる」(28歳/建設・土木/事務系専門職) ・「会話に関係ないスタンプを連打されたこと」(26歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
最近、スタンプを連打して送る「スタ連」という言葉ができたように、スタンプをひたすら送り続けるというやりとりをする人も増えているよう。特に意味など関係なく送ることも多いようなので、男性からされて引いてしまう人も多いようです。
■ハートの乱舞・「無意味なハート乱発は何か怖い」(23歳/建設・土木/事務系専門職) ・「ハートだけひたすら送られてきたことがある。意図がわからない」(33歳/その他/事務系専門職) ・「ハートマークの入ったスタンプ。どういう意図かはわからないが、好きでもない相手からもらうのはちょっといや」(25歳/食品・飲料/専門職)
ハートマークの連続にドン引きした経験のある女性もかなり多いよう。付き合っている相手からならまだしも、興味のない相手などからのハートマークは、何か意味があるのかと勘ぐってしまい、困ってしまいますよね。
■好き好きアピール・「好き好きアピールをやたらしてくる」(29歳/建設・土木/事務系専門職) ・「付き合っていない状態で『好き』というスタンプ」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系) ・「『君の瞳がすべてさ!』というセリフ」(27歳/電力・ガス・石油/秘書・アシスタント職)
普段面と向かっては言いにくいことでも、LINEでは気軽に伝えることができます。だからといって、あまりに好き好きアピールがしつこいのは考えものですよね。たとえ彼氏であったとしても、引いてしまいそうです。