相手の気持ちを考えず、一方的なLINEを送ってしまうと、相手からも寒い相手と思われてしまうこともあるもの。いくらLINEといえども、送るときは相手の気持ちを考えて、送るようにしたいものですよね。今回は、男性からもらった勘違いLINEについて、女性たちの経験談を教えてもらいました。
・「俺のこと好きなんでしょ? 正直になれば」(23歳/建設・土木/技術職)
・「俺のこと好きだよね、的な自信過剰」(30歳/通信/販売職・サービス系)
自分のことをあたかも好きなように勘違いしてきたLINEは、寒気を覚えそうですよね。どこからその自信が出てくるのか、逆に聞いてみたくなるものです。
■社交辞令を本気にする・「社交辞令で『飲みに行きましょう』と言ったら、即日程調整のLINEが来た」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「社交辞令で飲みに行きたいと言ったのに、真面目に受け入れた」(22歳/自動車関連/技術職)
大人であれば、相手のLINEに社交辞令で返事を返すこともあるもの。それを間に受けられてしまうと、思わずスルーしたくなりますよね。
■寂しがる・「寂しい、かまってほしいなど、草食男子をほうふつとさせるような発言」(25歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「寂しいってだけのLINEは怖い。メンヘラなのかと思うと、面倒くさいし、気持ち悪い」(31歳/通信/販売職・サービス系)
かまってちゃんのように、寂しがるLINEが来ても、寒気がしてしまうのでは。男性ならば、あまり寂しさを前面に出さないでほしいものです。
■上から目線・「上から目線なアピールがすごいLINE。勘違いしすぎ」(33歳/不動産/専門職)
・「上から目線なメール。また会いたかったら遊ぼうなど」(33歳/不動産/営業職)
なぜか上から目線でLINEを送ってくる男性もいますよね。自分が相手を選んであげているような勘違いLINEは、こちらからお断りしたくなってしまうかも。