靴は「生活の余裕」や「身だしなみの考え方」など、人となりがあらわれやすいアイテム。出会いの場所で「まず靴をチェックする」という女性もいそうですよね。そこで男性に履いてほしくない靴はどんな靴か、社会人女性に調査してみました。
・「つま先がボロボロで、剥げている靴。大人ならもっとちゃんとしたものを履いてほしい」(34歳/小売店/事務系専門職)
・「穴が開いていたり、ひどい汚れがそのままになっているような靴は清潔感がないのでちょっと嫌」(31歳/その他/クリエイティブ職)
女性が一番がっかりするのが、男性のボロボロの靴かもしれませんね。靴は名刺代わりにもなるアイテム。身だしなみは最低限キチンとしてほしい!
■先のとんがった靴は遊び人に見えてしまう・「ホスト系のチャラチャラした人がよく履いている先のとんがった革靴」(27歳/その他/事務系専門職)
・「先のとがった靴はいやだと思う。ホストみたいだから」(25歳/食品・飲料/秘書・アシスタント職)
遊び人風やホスト風に見えてしまうのが、先がとんがった靴。特に装飾性が高いとんがり靴は攻撃的にも見え、あまり近寄りたくない人に見えてしまう!?
■安っぽい靴だと一緒に歩くのが恥ずかしい・「スーパーで売ってそうな謎のブランドの靴。多少はオシャレを気にしてほしい」(29歳/医療・福祉/その他)
・「繁華街へ出歩くのにトイレ用のスリッパっぽいのとか」(32歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
デートで履いてきてほしくないのが、どこのブランドかわからない安っぽい靴。高級感のある場所に入るとかなり目立ってしまいそうです。
■ボロボロのスニーカーはパス!・「ボロボロになったスニーカー。心配になるのでちゃんと買い替えてほしい」(31歳/通信/事務系専門職)
・「いつ洗ったかわからないような汚いスニーカーはパス。ヴィンテージでも傍から見たら汚いスニーカー」(34歳/医療・福祉/専門職)
買い替えるのが難しいなら、せめて洗ってほしいのがボロボロのスニーカーですよね。