付き合うまでは苦もなくできたのに、付き合ってからは「昔みたいにはできないな……」と思う、面倒なこともたくさん増えますよね。そこで社会人女性に付き合ってから急に面倒くさく感じはじめた、恋人とのやりとりや言動について教えてもらいました。
・「付き合う前はデートの場所とか色々リサーチしてくれて、送り迎えしてくれて、付き合ってからは、『どこ行く?』『何する?』が多くなったこと」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「決められない性格で、何かと『どうしよー』『どうする?』『どうしたい?』が多い」(29歳/その他/販売職・サービス系)
付き合い始めは問題なかったのに、ある程度デートを重ねるとあらわれだすのが「彼氏の優柔不断さ」。たまには初心に帰って、自分でプランを考えてほしい!
■束縛がときめきから苦痛に変わった・「返信が遅いと、電話とかLINEが結構きてるとき。夜遅いから会えないと言っても夜中に家の前に来ること」(29歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「束縛。それほど好きになってくれたと思っていたが、あとからはもう苦痛でしかない」(29歳/電機/事務系専門職)
最初は嬉しかった彼氏のヤキモチが、いつの間にか「きつい束縛」に変わってしまうことも……。受け止め方が違うだけで、感じ方は大きく変わります。
■仲良くなるためのツールはもう必要ないんじゃ?・「公式のSNSのやりとり。他の人に見られるツイッターなどでは、やりとりしている意味がなく、直接話したりしたいと思って面倒になるときがある」(30歳/その他/事務系専門職)
・「付き合いが深まることで信頼関係が築けたので、メールや電話のレスポンスは付き合う前より必然的に面倒になった」(34歳/機械・精密機器/その他)
もうすでに信頼関係が築けている人との「公式SNSのやり取り」や「頻度の多いメール」は、なぜか違和感を覚えますよね。そこまでして繋がる必要性が感じにくい?
■頑固で意見を曲げないところが面倒くさい・「どちらがお金を出すかの問題で結論が出ない。