アラサーになると、泣くことってめっきり少なくなりませんか?前回は、疲れたときに元気になれる「おすすめ処方箋映画」をご紹介しましたが、時には思いっきり涙を流してストレス発散することも大切です。そこで今回は、涙活にぴったりな「泣けるおすすめ映画」をご紹介していきます。
◆おすすめ 泣ける映画 1「手紙」「手紙」は2006年公開、東野圭吾の同名小説を映像化した社会派ヒューマンドラマ。犯罪加害者に焦点を当てたシリアスな内容ですが、繊細な心理描写を山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカといった実力派役者たちが見事に演じています。
この作品の魅力は、重い内容だけにおわらないテーマの深さ。山田孝之さん演じる「殺人犯の弟」というレッテルに人生を狂わされる主人公・直貴と、玉山鉄二さん演じる服役中もたった一人の弟を想い続ける兄・剛志。どちらの二人にも共感できる部分があるはずです。誰かの為に生きるとはどういうことなのか、兄弟の葛藤を通して深く考えさせられる一作です。
◆おすすめ映画2「最高の人生の見つけ方」「最高の人生の見つけ方」は2008年公開、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが主演を務め、名優二人のいぶし銀の演技が光るハートフルなヒューマンドラマです。
この作品は、死を意識した初老男性2人が病室で意気投合し、「余命4ヶ月の間でやりたいことをやり尽くそう!」と、やりたいことリストを手に様々なことに挑戦する物語。人生のエンディングをテーマにした物語ながらも、終始明るいテンポで話が進むので不思議と清々しい気持ちになれます。後悔のない人生を選ぶ二人の爽やかな友情に、心から拍手を送りたくなる一作です
◆おすすめ映画3「アルマゲドン」「アルマゲドン」は2000年公開、マイケル・ベイ監督がメガホンを取り、ブルース・ウィリスが主演を務めたSF感動超大作。