楽器の演奏ができるようになるには、それなりの練習が必要ですよね。そのうえ、楽器によっては習うために相当なお金がかかるので、憧れているけれど諦めたという人もいそう。今回は女性がどんな楽器を演奏できたら魅力的に見えるかについて男性たちに聞いてみました。
■ピアノ・「ピアノ。弾いている姿がとても魅力的だと思うだろうから」(22歳/その他/その他)
・「ピアノ。上品なイメージがあるから」(23歳/学校・教育関連/事務系専門職)
子どもの習い事としても定番のピアノ。自分自身も習ったことがあるという人も多そうですね。繊細な指先の動きが強調されるピアノは、演奏している姿も女性らしくて、上品さを感じる男性が少なくないようです。
■何でも魅力的・「自分が何も楽器使えないから、何か1つ何でもいいから使える人がいると感心する」(24歳/その他/その他)
・「上手なら何でも魅力的だと思う」(28歳/その他/クリエイティブ職)
楽器を演奏できるというだけで尊敬してしまう。きちんと練習するという真面目さ、演奏を習得できたという器用さ。自分自身が何も演奏できないという人にとっては、楽器を演奏する姿そのものが憧れなのかもしれませんね。
■バイオリン・「バイオリン。いいところで育ってきたのだなと思ってしまう」(25歳/アパレル・繊維/営業職)
・「バイオリン。理由は教養がありそうだから」(31歳/情報・IT/技術職)
演奏する姿に凛としたかっこよさを感じさせるバイオリン。習えるのは良家の子女といったイメージもあるせいか、演奏できると聞くと育ちのいい女性思い浮かべる男性も。演奏自体も難しく弾けるだけでスゴイなと思ってしまいますよね。
■ドラム・「ドラム。正確無比で手数の多いドラミングができる女性はかっこいい」(36歳/人材派遣・人材紹介/その他)
・「ドラム・ベース。女性にはない力強さを表現できてかっこいい」(34歳/情報・IT/技術職)
どちらかというと男性が演奏するイメージのあるドラム。それを華奢な女性が見事に演奏している姿は、男性から見ても惚れ惚れ。