「ゴハンをごちそうしてあげたい」と男性に思ってもらえる女性とは、一体どんな女性なのでしょうか? 最近では、男女で食事に行っても割り勘が基本、なんて人が多いですからね。そんなご時世でも、「奢ってあげたい」と思わせる女性になるべく、男性たちの心のツボを今回は調査してきました。
■謙虚な女性・「謙虚で感じがいい人。奢られて当然と思っているとイヤだから」(35歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
横柄な態度を取る女性にごちそうしてあげたい、とはなかなか思うものではないでしょうね。まずは、謙虚な姿勢を持つことが大事です。
■おいしそうに食べてくれる・「一緒に食事していてすごくおいしそうに食べている」(37歳/小売店/販売職・サービス系)
特に、男性側が選んだお店の場合は、ここが重要でしょうね。自分が推したお店の料理にいちいちケチをつける女性にごちそうしようとは思わないはず。おいしそうにモリモリと食べてくれたら、奢りがいもあるというもの。
■お礼を忘れない・「優しくて必ずお礼を言ってくれる子。気持ちよく食事できるから」(32歳/運輸・倉庫/技術職) ・「やたらと感謝される。奢られたことに対してうれしそうにする」(31歳/機械・精密機器/技術職)
きちんとお礼が言える女性は、自分がどんなことをしても、必ずちゃんと感謝してくれる、という安心感があるから、奢ることにためらいがないのかもしれません。
■がんばっている・「がんばり屋さんの女性。何か助けてあげたくなるから」(37歳/情報・IT/技術職) ・「いつもがんばっている女性。おいしいものを食べてもらいたい」(38歳/金融・証券/営業職)
仕事でも何でも、がんばっている姿を普段から見せていると、そのがんばりをねぎらってあげたい、と男性側は思うもの。だらけた姿勢ばかり見せていたら、そうは思ってもらえないでしょう。
■楽しい!・「一緒にいて楽しい。