「育ちのいい女性」が絶対にしないこと・6つ

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「育ちのいい女性」が絶対にしないこと・6つ

「育ちがいい」はどちらかというと褒め言葉だと捉える人が多いと思いますが、男性は女性のどのような点から「育ちのよさ」を実感するのでしょうか。そこで今回は働く男性に、育ちがいい女性がしないことを挙げてもらいました。

■食事のマナーを守らないこと

・「汚い食べ方(音を立てたり、脚を組んで食べたり……)をする。大声で笑う」(36歳/学校・教育関連/専門職)

・「ご飯を食べながらしゃべること。テーブルマナーなどは心得ていそうだから」(34歳/学校・教育関連/専門職)

ここで言う食事のマナーとは、ナイフやフォークがうまく使えるとか、そういうことではなく、他人を不快にさせないことです。どんなに気を付けても、日頃の癖が出てしまうものなので、容易に判断できるでしょう。

■変な歩き方や悪い姿勢

・「がに股歩き。姿勢とか常によいイメージだから」(32歳/運輸・倉庫/技術職)

・「股(また)を開いて座らない。女性でがに股って多いですよね」(27歳/小売店/営業職)

がに股や極端な内股(うちまた)、猫背などは、その人の性格に関係なく品のない印象を与えてしまいます。意識的に正しい姿勢を身に着けたいですね。

■周囲の迷惑を考えない行動

・「ゴミのポイ捨て。一般的に見て品がない行為だし、ちゃんとしつけられてるような女性は絶対にやらないと思うから」(37歳/情報・IT/技術職)

・「暴言を吐いたり、ゴミのポイ捨てはしないと思う」(36歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

公共の場は、そこを利用するすべての人が美しく保(たも)てるように気を付ける必要があります。育ちがよければ、ごみ箱を探すのが面倒だから道端に捨てるなどという自分勝手な行動はとらないでしょう。

■むやみに人を傷つける

・「人に八つ当たりしたり人をけなしたりしない」(35歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「他人の陰口を言うこと。陰口は陰湿だと思うから」(34歳/小売店/事務系専門職)

生きていれば多かれ少なかれ人を傷つけてしまうこともありますよね。

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