結婚をすると生活が一変すると言いますが。それは、女性だけではなく、男性も同じこと。独身貴族時代とまったく一緒の生活、とはいきません。いろいろな変化があると思いますが、その中でも特に「できなくなってしまうのが残念なこと」はどんなものなのでしょうか? 男性たちに結婚後の生活を想像してもらいました。
■友だちと会えない・「ひんぱんにつるんでいた友人と全然会う機会がなくなってしまうこと」(34歳/その他/その他)
・「友だちなどと当日急に遊びに行ったりすること」(28歳/その他/販売職・サービス系)
今まではひとり身だったから、さほど深くは考えずに、誘われれば行く生活だったかもしれませんが、一緒に暮らしている人がいる以上、そうそう簡単に遊びに行くわけにはいきません。
■ひとりの時間がなくなる・「ひとりのゆっくりとした時間。喫茶店でボーッと過ごすといった時間。結婚すると、強制的に一緒にいる時間が増えるため」(32歳/情報・IT/技術職)
・「ひとり旅など、ひとりで時間をかけてすること」(32歳/情報・IT/事務系専門職)
ひとり暮らしではないのですから、当然、ひとりの時間も激減するでしょうね。でも、それが結婚生活というものでしょう。
■自由にお金が使えない・「自分が使いたいだけお金が使えなくなること」(37歳/自動車関連/事務系専門職)
・「自分のお金を好きなように使うこと。へそくりの準備は必須」(37歳/食品・飲料/技術職)
独身貴族のときは、湯水のように使っても問題なかったお金も、二人で将来のことを考えながら使うようになれば、制限がかかるのは自然なこと。よっぽど収入がよくない限り、金銭感覚は変わるでしょう。
■浮気・「女遊び。やろうと思えばできるが、道義的に無理」(23歳/情報・IT/販売職・サービス系)
付き合っているときの浮気がバレた場合は、ただケンカするだけで済むかもしれませんが、結婚してからの浮気はケンカだけでは済まないことも。離婚に慰謝料、だけではなく、社会的な地位を失うことにもなりかねません。