恋人と一緒にいるときに、ちょっとしたことで言い争いになってしまい、不穏な空気になってしまうこともあるのでは。そんなときには、つい相手に負けたくないと思ってしまうこともありますよね。女性と険悪なムードになった際、相手にされたら、一番腹が立つのはどんな態度なのか、男性のみなさんに本音で答えてもらいました。
■無視する・「無視される。もう話して解決しようという気がなくなる」(31歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)
・「完全無視されること」(27歳/その他/専門職)
ケンカをしたときに無視をしてしまうのは、女性の得意技かもしれませんね。話をしなければ解決できないと分かっていても、腹が立ってしまうと、口をききたくないものでは。
■泣く・「泣いてしまうこと。どんな状況だろうとこっちが悪くなる」(30歳/小売店/販売職・サービス系)
・「泣いて話を聞いてくれない」(36歳/自動車関連/技術職)
ケンカになったときに相手に泣かれると、男性は手も足も出ない状態になるようです。原因がどうであれ、悪いのは自分ということになりそうですね。
■周りを味方につける・「周りを味方につけようとする」(25歳/運輸・倉庫/その他)
・「一切の聞く耳持たずで、友だちに目の前で電話で伝え始められたこと」(39歳/その他/その他)
友だちなど、周りの人にケンカの内容をわざわざ話して、自分の味方になってもらおうとする姿に、男性は腹を立てているようで。自分たちのケンカなので、周りは関係ないと思っているかもしれませんね。
■自分は間違ってないと言い切る・「自分は悪くない、相手が悪いで話もしようとせずに去る」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「自分には100%否はないという態度を取られたら、関係の回復は難しい」(39歳/情報・IT/技術職)
ケンカ両成敗というように、ケンカをしても必ずどちらかが100%悪いということは考えられないもの。絶対に自分は間違っていないといわれると、後は折れるしか方法がありませんものね。